カメラ選び 撮影の仕方

はじめてのカメラ選び ~撮影を楽しむ日々

マイクロフォーサーズ用マクロレンズ

読了までの目安時間:約 4分

 


暖かさが一段と増し、花が咲きだすいい季節になってきました。

私は、花粉症で苦しんでますが・・・

 

先日、「秩父紅」の撮影に行ってきましたが、撮影の幅を広げるためにも、

マクロレンズは必要不可欠です。

 

私もせっかく『E-PL6』を購入したので、一眼レフを持ち出しにくいときのためにも

マイクロフォーサーズ用のマクロレンズが欲しくなりました。

 

 

現在発売されているマイクロフォーサーズ用のマクロレンズは2本です。

 

  • オリンパス 『M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro』
  • パナソニック 『LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH』

 

両レンズとも最大撮影倍率は1倍ですので、本格的なマクロ撮影ができます。

 

 

オリンパス『M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro』

 

 

35mm換算で120mm相当の画角が得られる中望遠マクロレンズです。

 

また、防塵・防滴仕様なので、OM-Dシリーズの『E-M1』や『E-M5』と

組合せると、雨の日や水辺での撮影でも安心して撮影できます。

 

フォーカスリミットスイッチがついていて、近距離から中距離、中距離から無限に

AFの操作範囲を制限できるので、よりスピーディーなピント合わせが可能です。

 

  • 大きさ 最大径×全長 φ56mmx82mm
  • フィルター径 φ46mm
  • 最短撮影距離 0.19m
  • 最大撮影倍率 1倍
  • 重量 185g

 

>詳しくはこちら< 

 

 

 

パナソニック 『LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8 ASPH』

 

 

35mm換算で90mm相当の画角が得られる中望遠マクロレンズです。

 

90mm相当の画角は、マクロ撮影だけでなく、テーブルフォトやポートレートでも

使いやすい画角です。

 

フォーカススイッチがついていますが、0.15mから無限、0.5mから無限の切り替えのため、

操作幅が広くなっているので、AFがもたつく可能性があります。

 

  • 大きさ 最大径×全長 φ63mmx62.5mm
  • フィルター径 φ46mm
  • 最短撮影距離 0.15m
  • 最大撮影倍率 1倍
  • 重量 225g

 

>詳しくはこちら<  

 

 

私としては、今のところ『M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro』を購入したいと思っています。

 

一番の理由は、防塵・防滴仕様になっていることです。

今後、OM-Dシリーズの購入を考えているので、水辺での撮影を想定すると、

大きなポイントになります。

 

 

 

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